給食について

                    

「食べる」事は子どもの成長にとってとても大切です。
①   離乳食早期の卵、牛乳は避けた献立にしています。
②   幼児・乳児とも和食中心で献立を立てています。
③   出来るだけ安全な食材を使用するようにしています。

・毎月献立表を発行しますので、ご家庭の食事と重複しないように配慮してください。
 給食ニュース『ぱんぷきん』は、食についての参考にしてください。
・国の運営費には、3歳児以上の主食費が含まれていませんので、
 別途徴収します。(月額1500円)
・全園児完全給食です。但し、月2回お弁当の日があります。
 (毎月の献立表で日程を確認してください)
・アレルギーにより食物療法を実施している方は、診断書を園に提出の上、ご相談しながら、
 除去食をすすめます。除去食中心ですので、アレルギーによっては、
 お弁当を持参していただく場合もあります。
・0歳の粉ミルクは、ドライミルクはぐくみ(森永)です。ご了承ください。

                    
 

  あゆみ保育園でのアレルギー対応について

                    

あゆみ保育園の給食は、和食を主にして、アレルギーを引き起こしやすい食材はできるだけさけています。しかし、アレルギーをお持ちのお子さんについては、アレルゲンとなっている食材を完全に除去をしなければいけない、加熱処理をしたものは大丈夫だが、生ではダメであるとかいろいろな制約があります。その場合については、医師の診断をもとに、対応させて頂きます。ただし、当園給食では対応しかねる場合は、代替食を持ってきていただくことになります。(保育園では、基本的には除去食対応です)
保護者の皆様と保育園が協力し合って、アレルギーのお子さんが1日も早く解除を迎えることができるようにしていきましょう。

1、アレルギー食を希望されるお子さんについては、年2回医師の診察・血液検査を受けてください。(保護者の判断だけでは、アレルギー対応は出来ません)

2、医師の診察を受けた時に、連絡票(保育園指定の用紙)に医師からの意見を記入してもらい、保育園に提出ください。(血液検査の結果と共に)

3、連絡票の内容を踏まえてアレルギー懇談会を持ちます。年間2回(4月、10月)行いますので必ず出席して下さい。

4、アレルギー懇談会後、保育園、保護者で合意した内容で除去食を開始していきます。
除去食については、家庭と保育園とで統一して行うことが大原則です。除去については、完全に行わないと、意味がありません。《「少しくらいならいいだろう」と言う事では意味がありません。》懇談会で決まった内容については、お守りください。

5、医師からの連絡票に添うように精一杯努力をさせて頂きますが、出来ない場合は、代替食の持参をお願いすることになります。

6、解除をする場合について
解除をする場合はより慎重に行います。解除の決定についても医師の指示に従い、家庭でまず試して頂いてから保育園で解除するという手順で行います。

※家庭と保育園で連帯していきながら進めていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

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