給食について

離乳食から幼児食まで、全て自園の調理室にて調理しています。温かいおいしい給食はこどもたちの楽しみの時間。
「食べる」事は子どもの成長にとってとても大切です。あゆみの給食へのこだわりをご紹介します。

あゆみの給食の特徴

離乳食早期の卵、牛乳は避けた献立にしています。

離乳食は6か月になった頃より開始し、初期⇒中期⇒後期と一人一人の成長にあわせて対応しています。

幼児・乳児とも和食中心で献立を立てています。

和食を中心に季節の野菜は旬の時期に食し、薄味で調理しています。

安全な食材を使用しています。

加工食品は出来るだけ避け、産地直送野菜を多く使っています。

行事食を取り入れています。

クリスマス、おせち、七草粥、節分の恵方巻など、こどもが季節の行事を楽しめる工夫をしています。

積極的な食育活動を行っています。

幼児クラスには皮むきなどのお手伝いをしてもらう事もあります。
味噌づくり、おやつ作りなども定期的に行っています。

給食室だより「ぱんぷきん」の発行しています。

毎月、献立表と一緒に給食室だよりを発行しています。
管理栄養士からのワンポイントアドバイス、季節の食材の紹介、レシピの紹介など、盛りだくさんの内容です。

アレルギー食に対応しています。

アレルギーにより食物療法を実施している方は、診断書を園に提出の上、ご相談しながら除去食をすすめます。除去食中心ですので、アレルギーによっては、お弁当を持参していただく場合もあります。

おやつは、手作りおやつを提供しています。

3時は子ども達の大好きなおやつの時間。季節の果物と手作りおやつです。

世界の様々な料理を体験します。

日本の和食だけではなく、イタリア、フランス、中国、韓国など、様々な料理が給食に出てきます。

園からのお願い

・国の運営費には、3歳児以上の主食費が含まれていませんので、別途徴収します。(月額1,500円)
・月2回お弁当の日があります。(毎月の献立表で日程を確認してください)
・夏期協力期間日にはお弁当をお持ちください。

アレルギー対応

給食は、和食を主にして、アレルギーを引き起こしやすい食材はできるだけさけています。しかし、アレルギーをお持ちのお子さんについては、アレルゲンとなっている食材を完全に除去をしなければいけない、加熱処理をしたものは大丈夫だが、生ではダメであるとかいろいろな制約があります。その場合については、医師の診断をもとに、対応させて頂きます。ただし、当園給食では対応しかねる場合は、代替食を持ってきていただくことになります。(保育園では、基本的には除去食対応です)
保護者の皆様と保育園が協力し合って、アレルギーのお子さんが1日も早く解除を迎えることができるようにしていきましょう。

1、アレルギー食を希望されるお子さんについては、年2回医師の診察・血液検査を受けてください。(保護者の判断だけでは、アレルギー対応は出来ません)

2、医師の診察を受けた時に、連絡票(保育園指定の用紙)に医師からの意見を記入してもらい、保育園に提出ください。(血液検査の結果と共に)

3、連絡票の内容を踏まえてアレルギー懇談会を持ちます。年間2回(4月、10月)行いますので必ず出席して下さい。

4、アレルギー懇談会後、保育園、保護者で合意した内容で除去食を開始していきます。
除去食については、家庭と保育園とで統一して行うことが大原則です。除去については、完全に行わないと、意味がありません。《「少しくらいならいいだろう」と言う事では意味がありません。》懇談会で決まった内容については、お守りください。

5、医師からの連絡票に添うように精一杯努力をさせて頂きますが、出来ない場合は、代替食の持参をお願いすることになります。

6、解除をする場合について
解除をする場合はより慎重に行います。解除の決定についても医師の指示に従い、家庭でまず試して頂いてから保育園で解除するという手順で行います。

※家庭と保育園で連帯していきながら進めていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。